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君が心をくれたから原作ネタバレ最終回はハッピーエンド?最後どうなるか考察!

君が心をくれたからハッピーエンド?原作ネタバレ最終回結末を考察! エンタメ
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2024年1月8日(月)21時スタートの『君が心をくれたから』は、永野芽郁さん、山田祐貴さん主演のドラマで、長崎を舞台に展開し、初回放送は30分拡大放送です。

このドラマは、過酷な奇跡が引き起こすファンタジーラブストーリーで、名前も正反対の意味を持つ2人が繰り広げる切ないラブとファンタジーのお話です。

今回はそんな『君が心をくれたから』原作のネタバレや、最終回はハッピーエンドになるのか、バッドエンドになるのか、最後の結末はどうなるか気になりますよね。

という事で、『君が心をくれたから』原作ネタバレ最終回はハッピーエンドなのか、最後どうなるか考察していきます。

※ネタバレが苦手な方はご注意ください。

 

君が心をくれたから原作ネタバレ最終回はハッピーエンド?

『君が心をくれたから』の最終回がハッピーエンドかバッドエンドか考察してみました。

雨が五感をなくしていくというだけでも悲しいですし、雨も太陽も母親に対するトラウマも持っていました。

ストーリーの中で心が温まるシーンもありますが、SNSなどでは、悲しい、切ない、つらい、などネガティブになる人の方が多い印象です。

ぎりぎりまでバッドエンドかと思わせて、最終回はハッピーエンドで、みんなが笑顔になれるような展開になっていると思います。(願望、、)

 

君が心をくれたから最終回はバッドエンド?

君が心をくれたからがもしもバッドエンドになってしまった場合を考察します。

まず考えられるのは、五感がすべてなくなるという事は、心もなくなってしまう事につながるのではないかと思います。

そうなると、太陽を愛する気持ちもなくなる可能性も出てくるのかと想像します。

とは言え、嗅覚や味覚がなくなっていくたびに、いろんなことを教えられた雨ですので記憶は残っているので、愛した記憶は忘れないと思います。

書いているうちにだんだんわからなくなってきましたのでここで止めておきます(汗)

今後のストーリー展開によって最終回の考察も変わってきますのでその都度追記していきます。

 

君が心をくれたから基本情報

『君が心をくれたから』の基本情報を深堀していきます。

 

君が心をくれたからはいつからいつまで?

『君が心をくれたから』は21時~21時54分に放送のフジテレビ系の月9ドラマです。

『君が心をくれたから』の放送開始は2024年1月8日(月)から始まり、最終回は3月18日(月)までの全11話かなと予測します。

過去の同じテレビ枠で見ていくと毎回11話で最終回を迎えています。

視聴率が極端に落ちたり、延期や特番が入らない限りこの予定で進むのではないかと思われます。

 

君が心をくれたから登場人物

引用元:フジテレビ公式サイト

逢原 雨(あいはら あめ)…永野芽郁さんが演じています。
主人公で、学生時代に雨という名前から「ザー子」とからかわれ、今でも他人に心を開けない26歳。

朝野 太陽(あさの たいよう)…山田裕貴さんが演じています。
老舗煙火店の跡取り息子で、花火師になるという夢を持ち、明るい性格で前向きに生きています。

日下(くさか)…斎藤工さんが演じています。
あの世からの案内人として雨の元にやってきます。
時に冷酷な一面もあります。

千秋(ちあき)…松本若菜さんが演じています。
日下と一緒にあの世からきた案内人で人間味のある一面があります。

望田 司(もちだ つかさ)…白洲迅さんが演じています。
長崎市役所で働いていて優しい性格。
雨の相談を聞いているうちに雨に恋心を抱きます。

朝野 春陽(あさの はるひ)…出口夏希さんが演じています。
太陽の妹で、陽気で明るい性格で家族思いです。

朝野 陽平(あさの ようへい)…遠藤憲一さんが演じています。
太陽と春陽の父親です。
花火師の師匠として太陽に厳しく指導します。

逢原 雪乃(あいはら ゆきの)…余貴美子さんが演じています。
雨のおばあちゃんで、雨の頼れる存在。

 

君が心をくれたから原作ネタバレ最後どうなるか考察!

『君が心をくれたから』の最後はどうなるか見ていきます。

SNSなどの考察をまとめました。

  1. 五感がなくなっても太陽は雨を愛し続けると思います。
    五感がなくてもそれ以上の何かを見つけるのかもしれません。
  2. 千秋は太陽の母親、日下は雨の父親という説

 

それでは以下、『君が心をくれたから』を1話から最終回まで見ていきます。

ドラマをまだ見ていない方でネタバレが嫌な方はご注意ください。

 

君が心をくれたから1話ネタバレあらすじ

高校1年生の雨と高校3年生の太陽の出会いが描かれます。

逢原雨は嫌がらせを受け、友達がいない生活を送っていましたが、太陽だけが雨に声を掛けてくれました。

友達になってほしいという太陽に、雨は自信がなく、“自分なんか、、“という思いでした。

しかし太陽は、雨は必要だと言ってくれました。

雨の過去が明らかになります。

雨は、母親から昔、包丁を向けられるほどの虐待を受けていたことを太陽は雪乃から聞きます。

太陽は、花火師になるという夢の後押しをしてくれたのは雨で、花火師になると誓います。

雨も「変わりたい」と伝えました。

2人は自分の夢を叶え、10年後に再開する約束をしました。

●10年後ー(2023年)

雨はパティシエの仕事を解雇され長崎に戻ります。

花火師として修業中の太陽は自分の花火が上げられないので辞めると言っていたところでした。

この時の太陽は色覚障害を持っていたのです。

●雨は今の自分では太陽に会う事ができないと感じ、置手紙をのこして出ていきました。

そのことを知った太陽は雨を探しに行きます。

雨を見つけ、自分も花火師にはなれなかったから、もう一度挑戦することを伝え、太陽は雨を送り届けます。

●その帰り道、太陽が信号の色を誤って認識してしまったため、引かれて倒れてしまったのです。

必至に助けを求める雨の元に来たのは日下という男。

雨の心(五感)を差しだせば太陽は助かり、差しださなければ太陽は数分でしぬという事を言ってきます。

雨は自分の心を差しだす決意をします。

 

君が心をくれたから2話ネタバレあらすじ

初めになくなるのは味覚で、14日くらいでなくなると言われます。

この奇跡の事、案内人の事は太陽以外の人に話すと、雨も太陽もそこでしんでしまうという事を告げられます。

●太陽の母は火事でなくなっているが、当時5才だった太陽の火遊びが原因だったことを知った太陽はショックのあまり家を出ます。

雨は太陽を見つけ、今度くじけたら太陽くんのこと許さないと言います。

私は逃げないからあなたも逃げないでと伝えます。

●雨は雪乃を通して、味覚がなくなる前に自分の作ったマカロンを母に渡します。

マカロンのお菓子言葉は特別な人という意味があります。

母はマカロンを食べた後、祖母の電話で美味しい、感謝を雨に伝えました。

●戻った太陽は父(陽平)に花火作りを教えて欲しいと頼み、陽平は何があってもくじけるなと言いました。

●雨はマカロンを太陽に渡し太陽から一つもらったマカロンを口に運ばれる時に様々な思いがよみがえります。

しかしマカロンが口に入った瞬間ちょうど味覚がなくなります。

雨は夢のために全力で頑張ればよかったと悔やみ涙します。

●太陽は帰り道、浜辺で案内人達を見てしまいます。

と言って続きます。

 

君が心をくれたから3話ネタバレあらすじ

●パティシエの夢がなくなってしまったと後悔していた雨。

次に失われるのは嗅覚でした。

目や耳が聞こえなくなるのではなかったのかと少しほっとする雨ですが、日下はにおいを感じるだけが嗅覚ではなく、もっと大切な意味があると言います。

●雨はクレープを食べておるカップルとすれ違った時、匂いで高校の頃、太陽との思い出を思い出したのです。

●就職先がなかなか見つからない雨でしたが、望田から結婚式のスタッフの仕事を紹介されます。

●太陽と春陽は病院に雪乃がいたので声を掛けます。

雪乃は、がんである事が判明し、「雨の幸せを願う事」を太陽に託します。

●雨は結婚式の仕事で、新郎新婦の話を聞いていて、においには思い出をよみがえらせることができ、それがとても重要だという事を感じるのでした。

●太陽は雨にランタン祭りに誘い、告白します。

雨は太陽よりももっと好きな人がいるから気持ちに応えられないとウソをつきました。

五感を失っていく中で、自分と一緒だと太陽は幸せになれないという思いがあったからでした。

太陽は驚いた表情で何も言うことができず、雨は、太陽が言ってくれた言葉を一生忘れないと言いました。

●雨は家に帰る途中、望田に傘を差し出されます。

五感がなくなっていく辛さが一人では抱えきれなくなる程になっていた雨は五感の事を司にうちあけました。

雨が泣いているのを見て望田は雨を抱きします。

 

君が心をくれたから4話ネタバレあらすじ

●2016年ー

雨は卒業式を控え、東京での一人暮らしの準備を進めていました。

太陽は雨に卒業の記念として何か欲しい物を聞きましたが、雨は本当に欲しいものは今はもう無理だからと言い、代わりにマーガレットの花をもらいます。

これが2人の想いでの香りとなったのです。

雨が本当に欲しいと思っていたものは、太陽の第2ボタンでした。

それをもらう事は、好きな人の気持ちをもらうという意味合いがありました。

●東京に行く日があと1週間となった時、雨は花占いをして太陽に気持ちを伝える決意をしました。

しかし、妹の春陽に「お兄の邪魔をしないで欲しい」と忠告され、雨は太陽に想いを伝えることをあきらめました。

●現在ー

雨は司に、太陽が自分の事(雨)をあきらめるようにしたいと伝えます。

●雨は、太陽と一緒にハウステンボスに行って欲しいと春陽にお願いされます。

春陽は過去に2人を引き裂いてしまった事が、ずっと申し訳ない気持ちだったと雨に伝えました。

●雨は太陽に嫌われようとあえて司を呼び、3人でハウステンボスに行くことになります。

雨は司と2人の時に、付き合っているふりをしてほしいと頼み、その代わりに司は、雨に“未来に後悔を残してはいけない“と言います。

花占いで、雨と太陽は観覧車に乗ることになります。

観覧車に乗った2人。

雨は、司と付き合うと嘘をつき、司の好きな点を伝える雨ですが、それはすべて太陽の事でした。

●別れ際、雨は、「もう会うのは今日で最後、約束事ももう終わりにする」と太陽に告げます。

雨は、上着に付いていた第二ボタンを太陽に気づかれないように持っていました。

もうすぐ嗅覚がなくなります。

雨はマーガレットのにおいを嗅ぎますが、タイムリミットが来てにおいがしなくなりました。

●祖母の雪乃に五感の事を話すと決意し帰宅すると雪乃が倒れていました。

 

君が心をくれたから5話ネタバレあらすじ

雨が次に失う感覚は触覚でした。

病院へ運び込まれた雪乃は、自分がガンだという事を雨に伝えます。

早ければ数週間の余命だと伝えられた雨は、とてもショックをうけます。

●がんで入院中の雪乃に五感の事は言えないと思った雨ですが、いつもと様子が違うと雪乃に見破られてしまいます。

雨は五感がなくなっていく病気の事を雪乃に話します。

雪乃はよく話してくれた、もっと頑張らないとと雨を元気づけました。

●雪乃の元へ司がやってきます。

雨から介護施設について連絡を受け、自分に何かできないかと尋ねてきました。

雪乃は司にとってつらい事だと言いましたが、司は実行します。

●司は太陽に五感の事を話し、雨の高校時代に書いた手紙を渡しました。

そのことを知った太陽は涙し、雨に会いに行きました。

雨は太陽を見ると、一緒にいたくなるからもう来ないでと伝え、バスに乗って行ってしまいます。

しかし、太陽はバスをずっと追い続けます。

●バスには日下、千秋も乗っていました。

ずっとバスを追い続ける太陽を見ていた3人。

日下は、会っても会わなくても後悔する、しかし、幸せな後悔を選ぶことを伝えました。

雨はバスから降りて、太陽に会いに行きます。

雨は、“五感がなくなっても好きでいてほしい“と伝えることができました。

太陽も、大好きだから嫌いにならないと伝えます。

 

君が心をくれたから6話ネタバレあらすじ

●雨と太陽が付き合う事になり、雪乃の家で一緒に住むことになります。

太陽も名前を呼ぶ時に雨へと呼び方が変わり、雨はちょっと恥ずかしそうです。

●雪乃の様態が急変します。

雪乃の最後の望みとして、雨の母も含めた家族旅行に行きたいと言います。

その中で雨は本音を母に伝えることができました。

雪乃は雨の母である霞美に自分を愛して、雨の母になるよう伝えます。

数日後、雪乃はこの世を去ることになります。

●司から渡されたボイスレコーダーには雪乃のボイスメッセージが入っていて、これを聞いた雨は涙します。

雨は大丈夫、幸せになれる瞬間に出会えると雪乃が伝えてくれました。

●司から太陽の元へ連絡が入ります。

医者によると、五感を失うような病気はないというのです。

 

君が心をくれたから7話ネタバレあらすじ

●太陽は、五感を失う病気は存在しないはずなのに、雨の症状は何なのか、不安で仕方ありません。

●太陽は雨に自分の花火を見せるため、花火を上げたいと父である陽平に頼みます。

でも、会長の審査が通らないといけません。

●雨は、もうすぐ触覚がなくなる前に太陽に“朝まで抱きしめていてほしい“と頼みます。

翌朝、触覚がなくなってしまった雨は足を滑らせて階段から落ちてしまいます。

●太陽は雨に触覚がない事実を知り、雨に本当のことを教えて欲しいと言います。

雨はすべてを打ち明けるため日下と千秋を呼び、五感を失うのは病気ではなく、太陽は自分のせいで五感を失うことを知らされます。

日下達に、「自分はどうなってもいいから俺の五感を雨に差しだしてください」と頼み込みましたが、それをすると2人としんでしまうといい、太陽は絶望します。

●自分なんか生きている価値がない、しんだ方が良かったとこぼす太陽に雨は、「太陽には絶対価値がある。だって私の人生を変えくれたから」といって抱きしめました。

●次に、なくなるのは視覚です。

しかもなくなる日は花火大会の日でした。

雨は、最後のお願いに、太陽の花火を見たいと告げます。

太陽は絶対に花火を見せると宣言しました。

 

君が心をくれたから8話ネタバレあらすじ

●太陽は花火を審査してもらえることになります。

太陽は雨に自分が作った花火を見せたら花火師を辞めて、雨を支えることを決めました。

太陽は雨にプロポーズします。

雨はうれしいながらも苦しいと言い、婚姻届けは提出しないつもりです。

雨は、結婚することで介護の申請の時にスムーズになると思っていました。

日下の助言で、雨はプロポーズを受けようと決めます。

●一方、春陽は太陽が花火師を辞めることに反対しています。

春陽は雨に、プロポーズの返事を断るようにお願いしました。

●太陽は何があっても雨を支えようとするでしょう。

2人は婚姻届けにサインし、役所までもっていき、雨は自分が提出しておくからと伝え、太陽を家に帰るように促します。

雨は、提出するふりをして婚姻届けを出しませんでした。

●自宅では、2人で小さな結婚式をしました。

●陽平は妻の写真を春陽に見せます。

日下と千秋の会話から、千秋は太陽の母であることが分かりました。

 

君が心をくれたから9話ネタバレあらすじ

●千秋が母親であることを知った太陽の反応や、雨の葛藤、そして日下の過去と真意など、ドラマの展開が楽しみです。

太陽は、千秋が母親だという事を知って、2人の関係はどうなるのでしょうか?

続きは放送終了後に。

 

君が心をくれたから原作ネタバレ最終回はハッピーエンド?最後どうなるか考察!まとめ

『君が心をくれたから』の原作ネタバレ最終回はハッピーエンドなのか、最後はどうなるか考察してきました。

『君が心をくれたから』は原作はなく、オリジナルのストーリーとなり、リアタイの方は最終回結末までネタバレはありません。

『君が心をくれたから』の最終回は、ハッピーエンドかバッドエンドか気になります。

最後までどうなるか見逃せませんね。

1話~結末まで全話追っていきたいと思いますので随時更新いたします。

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