子供と育てる野菜プランター4品!育てやすい果物も紹介

子供と育てる野菜プランター4品!育てやすい果物も紹介 ライフスタイル
Pocket

夏休みに子供と一緒に何かしてみようと考えた時に家庭菜園を思いつきました。

私には3人男の子がいて、一番上の男の子は最近、植物を育ててみたいという興味がすごくあり、何から育てようか2人で考えてみました。

はじめは果物がいいかなーなんて言っていましたが、夏に植えてもすぐに成長しない、収穫するまでに時間がかかる、育てていくのも簡単ではなさそう、、

話し合った結果、夏休みは夏の野菜をプランターで育ててみよう!ということになりました。

野菜を育てるのは初心者なのでやはり育てやすいものがいいので、トマト、きゅうり、ナス、ピーマン、の4つを育てます。

お兄ちゃんが土いじりをしていたら下の子も興味をもって自分もしたいと行ってみんなでお野菜を育てています。

一緒に野菜を育てることで、子どもが苦手な野菜を食べられるようになればいいなと思います。

 

子供と育てる野菜プランター4品

子供と育てる野菜プランター4品!育てやすい果物も紹介

夏野菜といえば、赤や緑など色鮮やかでみずみずしさが特徴で栄養も取れます。

そんな夏野菜を初心者ながらではありますが、プランターで実際に育ててみたところ育てやすく、また、子どもの好き嫌いをなくしたいと思った夏野菜4品を紹介します。

実際にプランターに植え付けしたのは6月中旬くらいです。

 

トマト

子供と育てる野菜プランター4品!育てやすい果物も紹介

用意するもの…プランター(苗1本だと幅30cm、深さ30cm)、トマトの苗、野菜用培養土、化成肥料、鉢底石、鉢底ネット、水、シャベル、支柱、ひも(ビニール製でもいいです)、着果促進剤

苗を選ぶ時のポイントは、葉の色がきれいな緑色で蕾や花が咲いているもの、茎がしっかりと伸びているものを選びます。

まず、トマトのポット苗の中の土に水を含ませて、苗をポットから出しやすいようにしておきます。

次に、プランターの底に、鉢底ネット、その上に鉢底石、またその上に野菜用培養土をプランターの9分目くらい入れます(みずやりをした時に土が溢れない程度)

トマト株の大きさ程に土を掘り、そこに水をふくませたらトマトの苗を入れ、土をしっかりかぶせて根と土を密着させたら、しっかりお水をあげ、苗のそばに支柱をたててひもでゆとりをもたせて誘引します。

化成肥料の撒き方としては、初めの1回は、苗を植えてから2~3週間後くらいに10g撒き、それ以降は2週間ごとに1回を目安に撒きます。

花が2、3つ咲いてきたら、トマト用の着果促進剤を花房全体にひと吹きすることで着果促進を行います。

それから、茎と葉の付け根から出てきた新しいわき芽を取り除いていきますが、品種によって取り方があるのでお店の人に聞いてみてください。

トマトは日当たりの良いところで風通しがよく、雨が直接当たらない場所に置いておきます。

 

きゅうり

子供と育てる野菜プランター4品!育てやすい果物も紹介

用意するもの…プランター(深さが30cm以上がいいです)、きゅうりの苗、野菜用培養土、化成肥料、鉢本石、鉢本ネット、水、シャベル、支柱(仮支柱70cm,本支柱2m)ひも

苗を選ぶ時は、葉っぱが緑色で、しっかりと真っ直ぐ茎が伸びていて、節間がしまっているものを選びます。

きゅうりもトマトの時と同様に、ポット苗の中の土に水を含ませて、苗をポットから出しやすいようにします。

次に、プランターの底に、鉢底ネット、鉢底石、野菜用培養土をプランターの9分目くらい入れます。

きゅうりの株の大きさくらいに土を掘り、そこに水をふくませたらきゅうりの苗を入れ、土をかぶせたらシャベルなどの平らなもので苗の根元を軽く押さえます。

それから、仮支柱と茎を誘引するのですが、この時も苗の成長の妨げにならないように余裕をもたせ、その後水をたっぷりやります。

きゅうりの成長は早く、つるがどんどん伸びるので伸び具合を見ながら本支柱2mを3本立てるのですが、やり方としては、円錐状にして上の部分をひとつに結びます。

化成肥料10gを1カ月に2~3回程、土全体にまきます。

実がなってきたら、初めの2~3本は15cmくらいになったら収穫します

それ以降はきゅうりの長さが18~20cmくらいになったら収穫します。

きゅうりは日当たり、風とうしともに良いところにおいておきます。

 

ナス

子供と育てる野菜プランター4品!育てやすい果物も紹介

用意するもの…プランター(深さ30cm以上)、ナスの苗、野菜用培養土、鉢底石、鉢底ネット、シャベル、化成肥料、水、支柱(150cm)、ひも

ナスの苗を選ぶ時のポイントは、葉の枚数が7,8枚で葉の色のつやがよく葉脈が鮮やかな紫色であり、花がさいており、二葉が残っているもので、接木苗を選びます。

ナスは病気にかかりやすく、病害虫にも弱いため、接木苗を選ぶことで病気に強くなります。

ナスの苗の植え方はトマトやきゅうりとほぼ変わりませんが植える時は株より少し大きめに穴を掘ります。

苗から15cmくらい離れたところに支柱を立てたらたっぷりとお水をあげます。

熱く日差しがある時は朝と夕方頃にお水をやって土が乾かないようにしてあげますが、あげすぎには注意してください。

栄養分が分散しないようにわき芽を取り、一番最初に咲いた花の下にある2本のわき芽を残して、その下にあるわき芽は全て取ります。

植え付けてから約1カ月経ったら、2週間に1回化成肥料を与えます。

初めは、株の周りに約20gくらい撒き、2回目以降は、株から離れたところに約20gの化成肥料を撒きます。

初めの実と2個めの実がついたら、小さいうちに収穫しておき、3個めの実は約10cmくらいになって、ツヤが出ているうちに収穫します。

ナスも日当たり、風とうしのよいところに置いておきます。

 

ピーマン

子供と育てる野菜プランター4品!育てやすい果物も紹介

用意するもの…プランター、ピーマンの苗 、培養土、鉢底ネット、鉢底石 、支柱(1.5m以上で、2本)、シャベル、水、ひも

ピーマンの苗を選ぶ時は、葉っぱの色が鮮やかな緑色で厚みのあるもの、花やつぼみがついているもの、茎がしっかりと真っ直ぐ伸びているか、害虫がついていないかを確認します。

ピーマンの苗の植え方はトマトなどとほぼ一緒ですが、土をかぶせる時は周りの土より株を少したかめに植えます。

苗がまだ小さいうちは仮支柱を苗から5cmくらいの所にたてて、成長してきたら周りに本支柱を立て、実がついてきたら株の周りに化成肥料を撒きます。

2周間に1回くらいの目安で化成肥料10g撒きます。

最初の花が咲いたら、その花の下の枝2本は残しておき、それ以外のわき芽は取ります。

最初の実は3~4cmの時に収穫し、2つめの実は6~7cmくらいで収穫し、その後は化成肥料を根元に撒きます。

ピーマンも日当たりが良くて風とうしのよい所に置いておき、水はしっかりとあげます。

ピーマンには赤いものがありますが、これはピーマンを収穫せずにそのままにしておくことで、甘みのある赤いピーマンになるということです。

※ピーマンを育てる時は、病気になるため、ナスやミニトマトなどと一緒にプランターの中で育てないでください。

 

育てやすい果物を紹介

子供と育てる野菜プランター4品!育てやすい果物も紹介

昨年の秋ころ購入したブルーベリーです。

長男がどうしても果物を育てたいといったので、育てやすいと言われているブルーベリーの苗を鉢植えで購入しました。

土の表面が乾かないように水をあげることに注意していますがその他は放置です。笑

それでも5月くらいから実がつきはじめて6月も終わりに近づいてきたこの頃は、もうそろそろ濃い紫色になりそうです。

 

まとめ

子供と育てる野菜プランター4品!育てやすい果物も紹介

夏に子供と一緒に育てたい野菜を紹介してきましたがいかがだったでしょうか?

夏の暑い日々が続くと食欲が落ちてしまい、のどごしがいいものばかりつい食べてしまいがちで、栄養が偏ってしまいます。

そこで夏野菜を食べて栄養補給です。

夏の野菜は生で食べられるし、体を冷やしてくれる働きもあるので積極的に食べたいものです。

また、毎日の水やりや定期的な肥料をあげたり、収穫したりなどは子どもさんでもできますし、自分が育てた野菜を一緒に調理して食べたりと、食育にもなりますね。

ぜひ、子供さんと一緒にこの夏休みにもプランターで野菜を育てて、よい思い出を作っていただきたいです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました